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週末プレーヤーの庭球ライフ 主に週末に家族や友人とテニスを楽しんでいるシニアプレーヤーがテニスに関する四方山話を徒然なるままにつぶやいています。

すてっぴー
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ボールをパートナーへ渡す

巷にたまにある光景です。
初めて一緒にテニスをする人とペアを組んでダブルスを楽しんでいます。
パートナーは腕前は中級程度で会社では偉いんだぞ・・・みたいなおじさんで、社会人になってからテニスを始めた感じです。
味方のサーバーにボールを渡すとき、おじさんが手渡しかワンバウンドボールを渡すのかと思って待っているパートナーがいます。
するとその人はなんと無言でボールをその場から無造作に投げ捨ててパートナーに向かって転がしたのである。
パートナーは唖然としたが慌てて腰を落としてボールを拾う羽目になりました。
部活なら「何だ!そのボールの渡し方は、グランド3週、腕立て伏せ10回・・・。」と先輩諸氏に説教されそうなものである。
万が一、こんなおじさんとコートで一緒にプレイすることがあったらきっちりと指導させていただきましょう。

ボール渡しのマナーとして、近い時は手渡しで少し離れていたらゆっくとしたボールでワンバウンドさせて優しく渡して欲しいものです。
その際には「ボール行きます。」「ボールどうぞ」の一言も忘れずにしてください。
前衛のときに後ろからサービスのボールを思いっきりぶつけられないように皆さんマナーには気をつけましょう。
ルールマナー | 投稿者 すてっぴー 20:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

テニス作法

テニスを本格的に始めたのは単科大学の一応体育会の弱小テニス部でした。そこではいわゆる「テニス作法」と呼ばれるルール・マナーをみっちりと叩き込まれました。
今の時代にそぐわないこともあり本当に必要なのかという作法もありますが、みんなで楽しくテニスをするには大事なこともたくさんあります。スクールや社会人サークルでは程度の差はありますがそれを重点的に教えているところはそれほど多くはないでしょう。
日頃テニスをしている中で「ムムム・・・」 「これはちょっと・・・」と感じることがたまにあります。
長いテニス暦の中でこれだけは守ったほうが良かろうと思うマナーを自戒も含めて考えていきたいと思います。
ルールマナー | 投稿者 すてっぴー 19:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

フォーティーオール

テニス再開後、久しぶりのゲームで相手サーバーが「フォーティーオール」と聞きなれないコールメガホン
アレ・・・確かカウントは40-40でデュースのはずではあれー?
もしかしてまだ「サーティーオール」だったかなクエスチョン・マーク

私が学生の頃はノーアドバンテージ方式のルールはなく40-40の後は2ポイント連続して取得するまで何度もデュースを繰り返していました。
ノーアドは時間短縮等のため40-40になったら次の1ポイントでそのゲームの勝敗を決する方式で「フォーティーオール」とカウントするとのことでした。コールにはいささか違和感がありましたがすぐに慣れました。
その後某区民大会では試合前の注意事項で「40-40はフォーティーオールではなくデュースとコールするよう」話がありました。調べてみると公式ルールによれば現在は「デュース」とコールするのが正しいそうです。
ローカルルールとしてはアドバンテージのある試合と区別するにはとても分かりやすくて良いのではないかとも思いますが、公式な試合に出る方は日頃から「デュース」と言いなれている方が良いのかもしれません。
ルールマナー | 投稿者 すてっぴー 15:08 | コメント(0)| トラックバック(0)